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ガイド/戦闘

パルワールド アルファ・プレデター・タワーボス - 数値の違い

アルファ・プレデター・タワーボスの受けるダメージ、捕獲率補正、経験値倍率の違いを確認できます。

更新日 2026-08-13

目次

同じパルでも、野生個体とボス個体はゲームデータ上で別の行として定義されています。レベルと体格に加えて、受けるダメージ、捕獲率補正、獲得経験値が書き換えられています。

アルファパル

名前の前に称号が付き、アイコンに王冠が表示される個体です。データ上313匹にアルファ版が存在し、野生版との差は以下のとおりです。

項目 変化
HP種族値 × 1.2
受けるダメージ × 0.24(大半)
捕獲率補正 × 0.7
獲得経験値 × 10
騎乗ダッシュ速度 +100(騎乗可能な91匹)
体格 当たり判定が明確に大型化

アルファが硬いのはHPではなくダメージ軽減のためです。HP種族値は1.2倍にしかならず、ゲージが長く見えるのはレベルが高いためです。与ダメージは × 0.24 の補正で4分の3が軽減されます。

受けるダメージの補正は一律ではなく、データ上4段階あります。

受けるダメージ 数 代表
× 0.48 44匹 タマコッコ クルリス イノボウ カモノスケ
× 0.24 261匹 標準。大半のパル
× 0.18 5匹 ベイントール セイントール グレイシャル グレイシャドウ ジェッドラン
× 0.04 2匹 モスローン ノクサージュ

× 0.48 の44匹は序盤の低レアリティが中心で、軽減が半分しかないため最初の練習相手に向いています。通常アルファで最も硬いのは受けるダメージ × 0.04 のモスローンとノクサージュです。グランジーラだけは例外で、アルファ版の受けるダメージが × 1.2 と野生版より高くなっています。

捕獲率補正は掛け算です。元の補正が1.0のパルはアルファ版で0.7、1.5の低レベル帯は1.05になります。実際の成功率はレベルと残りHPを入力して捕獲率計算機で確認できます。

プレデターパル

データ上48種のプレデター形態があります。

項目 変化
受けるダメージ × 0.2(48中47)
最大HP × 2(48中47)
捕獲率補正 × 0.7
与えるダメージ × 1 〜 × 10(個体差あり)
獲得経験値 × 10 〜 × 40
怯み / 吹き飛ばし 48中37が完全無効

アルファと異なり、プレデターは最大HPが実際に2倍で、48種中37種は怯みと吹き飛ばしを完全に無効化します。動作を中断させられません。獲得経験値は最大40倍で、レベル上げの効率が高い相手です。

タワーボス

タワーボス9体は完全に独立した数値で動いています。ゼノグリフ、エレパンダ、ホルス、リリクイン、ボルゼクス、ヒョウガオー、セレムーン、シャオロン、ゼロヴァース。

項目 第1段階 第2段階
最大HP倍率 × 12 〜 × 62 × 75 〜 × 405
受けるダメージ × 1(軽減なし) × 0.1 〜 × 0.45
与えるダメージ × 0.7 〜 × 1 × 5 〜 × 13
獲得経験値 × 30 × 30 〜 × 35
怯み / 吹き飛ばし 無効 無効
捕獲 不可 不可

第1段階はHPの壁だけで軽減がなく、与えるダメージも野生とほぼ同じ水準です。ゼロヴァース(× 0.7)とシャオロン(× 0.9)は野生版を下回ります。第2段階では軽減が加わり、与えるダメージも10倍前後まで跳ね上がります。危険なのは後半のため、前半で回復や強化アイテムを温存する必要はありません。

タワーボスは全編を通して怯みと吹き飛ばしが無効です。行動を中断させる戦い方は成立せず、回避を中心に立ち回る必要があります。

レイドボス

祭壇で召喚するレイドボスはデータ上19件あります。HP倍率が桁違いなうえ、約半数は状態異常抵抗 × 100 を持ち、状態異常はほぼ効きません。氷まみれやツタまみれで足止めする戦い方は成立しないため、火力と属性相性で押すことになります。

挑む前の準備

属性が合えば与ダメージは×2、外れれば×0.5です。受けるダメージが24%まで軽減される相手には、この4倍差が武器のグレードより大きく効きます。挑む前に属性相性表で有利な属性を確認します。

序盤は × 0.48 の帯で練習します。タマコッコ、イノボウ、クルリスなどのアルファは軽減が半分でレベルも低く、最初に安定して単独撃破できる相手です。

アルファは残りHPを削ってからスフィアを投げます。捕獲率補正が0.7倍でレベルも周囲の野生より高いため、HP満タンのまま投げるとスフィアを消費するだけです。残りHPごとの成功率は捕獲率計算機で確認できます。


各パルの種族値と捕獲率補正はパル図鑑で1匹ずつ確認できます。